− おやき作り −  平成14年3月15日 

  信州名物定番のおやき
 でも、県外に行くと
おやきって何?と言う方も多いと思います。
 信州といえば、やはり雪深いところですが、冬の食べ物がない
 ことから、保存食としてこのおやきが生まれたといいます。
 場所によっては、はいっころばし(へいっころばし)なんて言うと
 ころもあります。
 
 見た目は、まんじゅう!
 でも、饅頭と言ったら皮の中身はあんこですよね。
 しかし、おやきの中に入る物は、あんこもありますが、野沢菜や 茄子、切干大根、おからなどなど、季節の食べ物が入ります。
 


昔を思い出して・・・。

食べるだけのKさん。。。


 「私はおやき作るの得意だよ!」
 
作り方は、いたって簡単。
1、地粉と重曹又はベーキングパウダーを混ぜてふるいにかけます。2、その粉を水と卵で練ります。硬さは耳たぶくらい。
  (その家独自の味付けのため、塩や砂糖を入れたりもします)
3、約1時間ほどラップをして生地をねかせます。
   そうすると、しっとりした生地が出来上がります。
4、生地が手につかないように粉をまぶしながら、好みの具を包みま  す。大きさは様々ですが、だいたい
直径10cm弱
5、作る人によって、
大きかったり小さかったりします。
6、あとは焼くだけ。ホットプレートを使うと簡単にできます。
  焼かないで蒸かしてもおいしいですよ。

昔はいろりの灰の中に入れて焼き、保存食にしたんですよ。
灰の中でコロコロと転がしながら焼いたことから、
はいっころがし
なんて呼び名もついたとか・・・。

今年90歳北原先生曰く・・・
「上手に作るコツは、生地の端をのばすようにして、
     あんを入れるのがコツなんだよ。。。」
と一言。
そして、職員の作るのを見てもう一言・・・
「その手つきじゃぁ〜まだまだ・・・」だそうです。
T栄養士もこの一言に
「ハイ!」と、いつになく素直な返事。

おやつ作りもまだカトレヤでは始まったばかり。
こうした行事もやってみると、昔を思い出しながら、
皆さんが
とってもいい顔をしていることに気が付きます。

これからも、日常の活動としてこのような行事を取り入れて行きたいと考えています。

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  3、平成14年2月8日 節分ゲーム

     2、平成14年1月16日 新春演芸大会

 1、平成13年12月12日 誕生会

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